infra of 東京大学情報学環「インフラ高度化」 社会連携講座


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情報学環「情報技術によるインフラ高度化」社会連携講座

インフラ・イノベーション研究会とは

運営方針
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社会・経済の発展及び関連産業の活性化に資するため、インフラに関連するイノベーションが促進されるよう、社会連携講座の研究活動と連携し、参加者の積極的な参加・協力のもと次の方針に基づき運営します。

(1) 多様な主体が参加できるオープンでフェアな環境を整備するよう努める
(2) 幅広い知識や経験が交流し、新しい価値が生み出されるよう努める
(3) 研究会における取り組みが実用化され、幅広く展開されるよう努める

研究会会員(平成30年度)
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会員
 株式会社安藤・間
 株式会社パスコ
 国際航業株式会社
 パシフィックコンサルタンツ株式会社
 株式会社復建技術コンサルタント
 鹿島建設株式会社
 日本工営株式会社
 玉野総合コンサルタント株式会社
 いであ株式会社
 大成建設株式会社
 大日本印刷株式会社


活動内容

研究会の活動内容は次の通りです。
参加者の提案を踏まえて随時見直しを行います。

(1) 講演・講義:研究テーマに関連する定期的な講演・講義の開催
(2)交流会:研究会会員が幅広く意見交換を行うための交流の場
(3) その他、情報発信など研究会の目的に寄与する活動

参加要件

会員は、社会連携講座及び本研究会の目的、活動等に賛同し、研究会の活動に積極的に参加・協力する企業、団体等とする。
社会連携講座設置企業、共同研究機関及び研究協力機関は、会員として参加できます(参加料は免除)。
(1) 会員(参加料10万円/年):本研究会の活動全てに参加できます。

入会方法

  1. 電子メールで受付します
  2. タイトルに「研究会入会申込」と記入してください
  3. 本文に団体名(個人名)、連絡先を明記してください
  4. 宛先は infra(アットマーク)iii.u-tokyo.ac.jp       ※(アットマーク)を@に変えて送信してください。
  5. インフラ・イノベーション研究会事務局からの連絡をお待ちください

問合せ先

  • 東京大学「情報技術によるインフラ高度化」社会連携講座
  • インフラ・イノベーション研究会担当:鈴木
  • TEL:03-5841-1070
  • E-Mail:infra(アットマーク)iii.u-tokyo.ac.jp
  • ※(アットマーク)を@に変えて送信してください。

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設立の趣旨

 日本における社会資本の現状は、今後20 年間で、老朽化した橋梁(50年以上)の割合は約6 倍に増え(約8%→約51%)※1、技術者は約2 割減少し(約260 万人→約210 万人)※2、維持管理コストは約6 割増加する(約4.2 兆円→約6.6 兆円)※1 と予測されています。
 従来型の改善では、このような状況に対応することは難しく、革新的な取り組みが不可欠となってきています。一方で、情報通信技術は、情報検索、位置特定、電子商取引、ITS等の様々な革新的なサービスを生み出していて、社会資本が直面する課題の解決にも大きく寄与すると考えられます。
 今後一層重要となる社会資本の維持管理は新たな成長分野であり、「情報技術によるインフラ高度化」はビジネスとして大きな可能性を持つでしょう。
 インフラ・イノベーション研究会では、公物・施設・空間管理分野と情報技術分野におけるシーズとニーズ、技術と運用、理論と実践といった様々な知識や経験を結合し、新しい価値を生み出すこと、産・学・官の横断的な人的・知的なネットワークを創りだすことを目的に、オープンで実践的な研究のプラットフォームとして活動します。
※1 平成21 年度国土交通白書  ※2 平成14 年文部科学省試算
 

実践的な研究プラットフォームのイメージ
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 オープンな研究の場には、施設管理~情報技術、現場管理~コンサルティング業務、多様な分野、業種が参加します。

  • 国:総務省、経済産業省、国土交通省 (独法)土木研究所
  • 地方自治体:東京都 他
  • 大学:東京大学 他
  • 企業関係:公物・施設管理/建設事業/土木系コンサル/通信事業/SI事業/関連ソフト・デバイス/IT系コンサル 等